<日本弁理士協同組合 研修会開催のご案内>

「特定侵害訴訟代理業務試験 対策講座」開催のご案内
【小問対策コース(全4回)/起案対策コース(全5回)】
(2018/4/20 NEW!)


 毎年ご好評をいただいております標記講座を今年度も開催いたします。
 本講座は例年同様、「小問対策」「起案対策」の2コースに分けて、基礎的な部分から試験対策のテクニックまで、詳細に解説いたします。本講座はこれまでに数多くの本試験合格者を輩出してまいりました。皆様のご参加をお待ちしております。


案内・申込書
ご案内に記載の申込書にてFAX又は郵送で受付
(電子メール不可)
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「小問対策」コース(全4回)  全4回開催の小問対策のコースです。能力担保研修や独習だけでは十分な試験対策が難しい民法・民事訴訟法の基礎と試験対策について、徹底解説します。
 毎回午前中は、本試験過去問と講師作成予想問題の答案練習を行います。答案練習終了後、全ての答案に講師が目を通し、午後はこれを踏まえて、受講者のレベルに合わせて解説講義を進めます。過去問から予想問題まで、数多くの問題に触れることにより、本試験でどんな出題がされても対応できる力を身に付けることを目指します。
 また、講義時間内にも質疑応答の時間を設けますが、個別の質問がある場合には、講義終了後も十分に理解が深まるまで講師が対応します。(希望者多数の場合は時間制となります)


 日 時 / 会 場  (都合により一部変更になる場合があります)

当日のスケジュール (講義内容が一部変更になる場合があります)

10:00 〜 12:00 答案練習
12:00 〜 13:00 休憩
13:00 〜 16:00 解答講義・個別質問



「起案対策」コース(全5回)  全5回開催の大問起案対策のコースです。事例問題の解答作成について、より実践的なポイントを解説します。
 毎回午前中は、本試験過去問の答案練習を行います。答案練習終了後、全ての答案に講師が目を通し、即日採点を行います。午後には答案を返却し、これに基づいて解説講義を行います。原則採点のみとなりますが、希望者にはオプションで添削(要別途費用)も行います。添削の申込みは開催回ごとに当日受け付け、次回講義時に返却します。
 毎回試験対策の実践的な起案指導をするだけではなく、重要判例や参考答案などを配布しますので、試験直前までの復習テキストとしても最適です。小問対策コースと同様、質疑応答については、講義終了後も十分に理解が深まるまで講師が対応します。(希望者多数の場合は時間制となります)


 日 時 / 会 場  (都合により一部変更になる場合があります)

当日のスケジュール (講義内容が一部変更になる場合があります)

10:00 〜 13:00 答案練習(2問)
13:00 〜 14:00 休憩
14:00 〜 16:00 解答講義・個別質問


講  師

弁護士・弁理士 高橋 淳 氏 (TH総合法律事務所 パートナー)

【 略 歴 】
1998年 弁護士登録(東京弁護士会)
特定侵害訴訟代理業務試験元試験委員、日本弁理士会能力担保研修元講師。
知的財産を中心とした企業法務を主なフィールドとして、数多くの案件を取り扱う。
講演や著書・論文も多数。
2011年に本講座の開講に携わり、2014年まで講師を担当。
この間、数多くの付記試験合格者を輩出する。今年度より講師に復帰。

会   費(税込み価格)

  組合員 非組合員
小問対策コース 51,300 61,560
起案対策コース 61,560 72,360
両コース同時申込 102,600 123,660
組合員になるためには

振 込 先

三井住友 日比谷支店 普通0030080 日本弁理士協同組合
郵便振替 00180−7−47001 日本弁理士協同組合


本講座の特徴  本講座の特徴は、「法的三段論法(規範定立⇒当てはめ⇒妥当な結論)」をきちんと展開するように指導することです。
 論文試験の答案において、「法的三段論法は理解しており、これにしたがって自己評価ではきちんと当てはめが書け、妥当な結論を導けた」、と思っても、意外なことに作成した答案を第三者の目で見てみると、『必ずしも十分表現できていない』ことが散見されます。自分では書けたと思っているので、盲点なのです。これは、個人の癖がでる制限時間付きの答案を書かないとわかりません。このような本試験と同じ状況下では、つい自分の理屈で自分の良いと思っている表現を用いて記載した答案になりがちですが、「要求されている(に違いない)ことを、第三者である読み手にとって論理の飛躍がないように的確に表現した答案」がよい答案なのです。このような答案は、「ああ、合格だ」と読み手に思わせることになりますが、それにはトレーニングが必要です。
 本講座は、制限時間内に書いた答案の全体的な傾向を分析し、これを「合格答案に際してのtips(いわゆるコツ)」として全体講義でも解説しますが、これにとどまらず、ひとり一人の書きぶりに応じたアドバイスができるよう、オプションとして「添削」を提供しています。ぜひ、これを活用して、「惜しい答案」を「合格する答案」に修正していただければと思います。


これまで受講された方のご意見(アンケートより一部抜粋) ■この講座を受けなければ、合格は難しかったかも知れません。判例のまとめや、参考答案レジュメが大変役に立ちました。また、何が求められている試験なのかしっかり理解した上で、対策をすることができました。
■先生に教わった作法に従って答案を書くことで、迷いがなくなり、速く書けるようになりました。コンパクトな答案を書く練習ができたので、本番も焦らず全問解答できました。
■論文対策としては一番役に立ちました。論述の基本を学ぶにはこの講座が一番分り易く、論文をどのように書けば良いか分りました。また、起案の内容に限らず、試験に関するあらゆる不安も解消できました。無事合格できたのは本講座を受け、不安なく試験に臨むことができたことが大きいと思います。
■小問対策コースについては、数多くの問題を解くことができたのがよかったと思います。復習・直前対策の見直しに有効でした。また、書き方も大変効率的に習得できました。本試では時間をかけずに答案作成できました。ありがとうございました。
■「規範定立を必ずすること」の指導を徹底していたのは、他の機関でのセミナーを含めて本講座だけでした。本試験の内容から、その方針が正しかったと思っています。
■法的三段論法について徹底して講義いただき、身に付ける事ができた。また、毎回重要判例を紹介いただき、規範を覚える際にとても参考になった。答案の作成の仕方で、どの順序でどこに力を入れて読むか、どういう観点で何を詳しく書くか等を教えていただき、答案の書き方の「型」を身に付けられた。大問については、教えていただいた規範、レジュメ、参考答案を繰り返し復習することが、とても有効な試験対策となった。
■講義後の質問に丁寧にご対応下さり、本当にありがとうございました。両コースで実際に答案を書く練習をしたことで、自分の勉強不足を認識でき、また先生や他の受講生の方の答案の書き方を参考にすることが出来ました。様々な問題がある中で、どのようにして法的三段論法を記載すべきか、最後まで悩みましたが、両コースが無ければ、とても自分では合格にたどり着くことは出来なかったと思います。
■アウトプットの練習をしたい。客観的な目で見た採点をして欲しい。模範解答との対比をしたい。本番までのペースメーカーを作りたい。自習では集中力に欠けるので、答練会への参加のきっかけにしたい。これらの目的で受講しました。毎週末に決まって時間を取る事がいいペースメーカーとなりました。
■勉強のペースメーカーとして受講しました。今まで起案や小問の答案をどのように書けばよいのかが分らず自己流でしたが、法律答案の書き方、論理的な思考の仕方が分かった気がします。先生の解説も丁寧で、質問にも親切に答えていただき、ありがとうございました。
■小問対策コースは過去問のうち、受験生が間違いやすいものが取り上げられており、最初は間違えても回を経るごとに手応えを感じるようになった。とても分かりやすくて良かった。起案対策コースも過去問のうち、本試に出題されそうな問題が出題された。質問にも的確にお答えいただき、感謝しています。
■早くから小問対策に取り組むことが出来たので、自分の実力のレベルの低さを正確に把握することができ、その後の勉強の方針を立てるのに役立ちました。起案対策コースも答案を書くための良い練習の機会となりました。
■起案対策コースのみ受講した。小問対策コースの方は能力担保研修期間と重なっていたので受けるのを躊躇した。今は受けるべきだったと思っている。民法、民訴は座学や独習ではなかなか身に付かない。
■小問と起案の両コースに参加しました。小問対策コースでは、解説講座で民法、民事訴訟法の知識をより深められたと思います。起案対策コースでは、問題を解くための書類の見方、答案の書き方を徹底して教えて頂きました。特に規範の立て方、当てはめの仕方を講座の講義全体にわたって教えて頂きました。

注 意 事 項 ※お申し込みは、「案内・申込書(PDF)」の最終頁にある申込書にご記入の上、FAXでお願いいたします。
※お申し込みいただいた方には受付案内(会場地図等)と請求書をお送り致します。キャンセルの場合は、必ず初回の3営業日前までにご連絡下さい。2営業日以降のキャンセルはお受けすることができません。事前に会費をお支払いいただいてない場合でも、キャンセル扱いにはならず、会費の全額を頂戴しますのでご注意下さい。
※会場、日時、講義内容は、都合により変更になる場合があります。
参加者が最少開催人数に達しない場合は、開催を中止することがあります。
※本講座は参加のご本人が組合員の場合のみ、組合員会費でご参加いただけます。当協同組合開催の通常の研修会と異なり、組合員の代理として組合員会費の適用はできません。
※講義中は携帯電話はマナーモードにしてください。録音機器、録画は禁止とさせていただいております。
※当組合では記録・広報等のため、イベントの写真撮影・録画・録音等を行う場合がございますので、予めご了承ください。

※お問合せは日本弁理士協同組合事務局 研修担当までお願いします。
TEL:03-5772-8033
Mail:kensyu@benrishi-k.gr.jp

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