「弁理士事務所職員講座」開催のご案内

【主催:日本弁理士会/運営:日本弁理士協同組合】

(2018/5/7 UPDATE)

[イメージ] 弁理士事務所職員講座

東京会場について

・一部の回は、予定を超えるお申込をいただきましたため、会場変更をいたしました。詳細をご確認のうえ、お間違えのないようお願い致します。※既にお申込いただいた方には、別途ご連絡を差し上げます。
・また、その他の回につきましても、ご参加いただく時間帯の変更や日程の変更をお願いする場合がございます。その場合は、当組合よりご連絡させていただきます。
・ご不明な点は、事務局研修担当までお問い合わせください。
※申込書(PDF)では会場変更前の情報を掲載しておりますのでご注意ください。
電話番号:03-5772-8033
Mail:kensyu@benrishi-k.gr.jp

平成20年度より開催しております日本弁理士会の主催、日本弁理士協同組合の運営による弁理士事務所職員講座を平成30年度も開催いたします。 一定の出席回数を満たし、修了試験で基準以上の成績を収めた方に、日本弁理士会会長および日本弁理士協同組合理事長の連名による修了証書を発行いたします。 もとより弁理士には、日本弁理士会会則46条および会令36号にあるように、従業者に対して秘密保持の遵守させ指導監督する義務があり、その面でも本講座は最適です。 皆様の事務所の職員のより多くのご参加をお願いしたく、ご案内申し上げます。

  • ご案内に記載の申込書にてFAX又は郵送で受付。
    (電子メール不可)
    申込書 (PDF)

注)このコンテンツの閲覧には、
Adobe Acrobat Readerが必要です。
Get Adobe Reader

対象

特許事務所で国内事務を行う事務職員(各科目について実務をしたことがないか、あっても体系的な知識を確認したい方)
※なお、事務知識が必要な弁理士にも有用です。

日時/会場

(都合により一部変更になる場合があります)

講義内容/スケジュール

(講義内容が一部変更になる場合があります)

開催スケジュール

第1回 ビジネスマナー 東京 5月16日 大阪 5月30日
基本的なビジネスマナー、士業と顧客満足、身だしなみ、挨拶、敬語、来客対応、電話対応、名刺交換
第2回 ビジネス実務の基礎 東京 5月23日 大阪 6月13日
ビジネス文書作成、電子メール作成と使い方、仕事の取り組み方、PDCAサイクル、報告・連絡・相談、タイムマネジメント、組織でのコミュニケーションの実践
第3回 弁理士倫理と職員の義務【修了証の必須回】 東京 5月29日(火) 大阪 6月27日
事務職員の位置付けと責任、弁理士法上の義務(秘密保持義務)、弁理士倫理のポイント(補助員、利益相反など)、期限管理の重要性、リスク管理の基本、事故防止
第4回 特許と実用新案1 東京 6月 6日 大阪 7月11日
特許制度の概要(制度の目的、制度の特徴、保護対象、発明の種類、特許要件、特許を受けられる者、職務発明、特許権の範囲、明細書、公報、審査、審判など)
第5回 特許と実用新案2 東京 6月13日 大阪 7月25日
特許出願手続きの実務的な流れ(受任、出願、審査請求、中間処理、特許登録、年金管理、各手続きについてクライアントへの連絡と留意点など)
第6回 意匠 東京 6月20日 大阪 8月 8日
意匠制度の概要と意匠登録出願手続きの実務的な流れ(制度の目的、制度の特徴、保護対象、登録要件、意匠登録手続きの流れ、各手続についての留意点など)
第7回 商標 東京 6月27日 大阪 8月22日
商標制度の概要と商標登録出願手続きの実務的な流れ(制度の目的、制度の特徴、保護対象、登録要件、商標登録手続きの流れ、各手続についての留意点など)
第8回 知財データベース 東京 7月 4日 大阪 9月 5日
J-PlatPatを中心とした特許のデータベースとその使い方、J-PlatPatを中心とした商標のデータベースとその使い方
第9回 外国出願 東京 7月11日 大阪 9月19日
パリ条約、優先権制度の仕組み、PCT、ハーグ条約、マドリッドプロトコールなどの制度概要について
第10回 情報の管理【修了証の必須回】 東京 7月18日 大阪10月 3日
特許事務所における顧客情報や出願情報の管理、電子データのバックアップ、情報漏洩対策など
第11回 修了試験【修了証の必須回】 東京 7月25日 大阪10月17日
10回までの内容から出題されます。当日はテキストの持ち込みが許可されます(詳細につきましては第10回目にご案内いたします)

修了証書発行

  • ※ 全科目受講でお申込みいただき、全11回中必須科目(第3回、第10回、第11回)を含む出席が9回以上で、修了試験において60%以上得点された方に、日本弁理士会会長および日本弁理士協同組合理事長の連名による修了証書を発行いたします(各回遅刻・早退15分以内)。併せて、事務所の代表弁理士には修了通知書を発行いたします。
  • ※ 各1回受講の方は、修了証書発行の対象となりません。

修了証書修了通知書

継続研修単位

第4回「特許と実用新案1」から第10回「情報の管理」までの7回分について、継続研修の単位認定を受けています。対象となる回を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として単位が認められます。

会費(税込み価格・テキスト代込み)

  組合員の事務所職員 非組合員の事務所職員
全科目コース 61,560円 82,080円
各1回受講 5,940円 8,100円

振込先

三井住友 日比谷支店 普通0030080 日本弁理士協同組合
郵便振替 00180-7-47001 日本弁理士協同組合

【これまでご参加された方のアンケートより】

  • 毎回すぐに日々の業務に役立つ知識が得られました。ありがとうございました。
  • 意匠や商標のような普段は携わる事のない所も、全般的に学ぶことが出来て良かったと思います。
  • 普段何気なく聞いたり使ったりしていた用語など、講座を通じて学ぶことができ、業務に当たるのがより楽しくなりました。
  • 大変勉強になりました。頂いたテキストを読み返すことを忘れない様にして、教わったことを業務に役立てたいと思います。
  • この仕事に就いてまだ日が浅いので、基礎からの講義内容が大変勉強になりました。今後、業務をしていく上でも助けになると思います。ありがとうございました。

注意事項

  • ※ 会場、日時、講義内容は、都合により変更になる場合があります。
  • ※ お申し込みは、「申込書 (PDF)」の最終頁にある申込書にご記入の上、FAXでお願いいたします。
  • ※ お申し込みいただいた方には、受付完了通知・会場地図・請求書をお送り致します。
  • ※ キャンセルの場合は、初回開催日の1週間前までにご連絡下さい。1週間前を過ぎたキャンセルはお受けすることができません。事前に会費をお支払いいただいていない場合でも、キャンセル扱いにはならず、会費の全額を頂戴致しますのでご注意下さい(各回個別でお申込の場合は、その開催日の1週間前をキャンセル期限とさせていただきます)。
  • ※ 各会場とも定員がございますので、お早めにお申込下さい(東京50名・大阪40名)。
  • ※ 15分以上の遅刻をした場合には、継続研修としての受講と認められません。公共交通機関等の遅延、自己の行為に起因しない理由であっても、受講したものと認められませんので、時間に余裕をもって会場にお越しください。中座早退の場合については、時間にかかわらず受講したものと認められませんのでご注意下さい。
  • ※ 講義開始間際は、受付が混み合う可能性がある為、時間に余裕を持って会場にお越しください。
  • ※ 講義中は携帯電話はマナーモードにしてください。パソコンや録音機器、録画は禁止とさせていただいております。
  • ※ 当組合では記録・広報等のため、イベントの写真撮影・録画・録音等を行う場合がございますので、予めご了承ください。
  • ※ お問合せは日本弁理士協同組合事務局 研修担当までお願いします。
    電話番号:03-5772-8033
    Mail:kensyu@benrishi-k.gr.jp

上に戻る